「でも、もう、おそいなあ。黄昏だ」  「朝ですわ」 ――太宰治/斜陽

火曜日, 11月 24, 2009

新米の俺がインプラント治療を見に行く その6

こないだの週末、件のインプラントオペをみてきた。
映像でみるのと違ってリアルタイムで間近でみると、感動する。
「その場にいる」という臨場感は、”模倣”のために有用だ。

それに
巧い人のテクニックを見ることができるのは幸運だ。
「ここまでできるんだな」と
自分のイメージするハードルを上げることができるから。
「あそこまでできるはずだ」と
自分も巧くなることができる。

本番での覚書
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①フラップの剥離は、骨膜剥離子でもキレイにできる。
(場所による違いか、考え方による違いか)
②前歯部のインプラント埋入方向は、CTを確認したうえで、
 鼻中隔を目印にする。
 (解剖学的に目印になるような場所があるらしい)
③フラップはやはり十分にfreeな状態で閉じる。
④縫合での器具操作は、口腔外で行うと、カッコイイし、たぶんキレイにいく。
⑤インプラント体は、可及的に径の大きなものをいれる(?)
(その後の補綴物のためか?)


週末は、会いたかったZ先生と飲みにいけることになった。
友人のOに感謝。
インプラントについていろいろ聞いてみたい。

インプラント治療に役立つ外科基本手技―切開と縫合テクニックのすべて

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