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①ナイロン糸の場合、縫合後の断端は直角になるように切断する。
(なるほど、細かい気遣い)
②縫合前には血液を良く洗い流す。血腫防止。
(術野確保のためだけでなくて、血腫防止効果もあるんですね)
③切開が斜めに入ってしまった場合、鈍角になったフラップの組織を多めにつかむ。
(斜めに入ってしまった場合のフォローの仕方が書いてあるのは、すごく現実的でためになります)
④縫合は、一糸と二糸は逆方向に締める。
(なるほど)
⑤自由端が縫合部位より遠くにある場合には、持針器を糸の上におくようにループをつくる、
近くにある場合はその逆。
インプラント治療に役立つ外科基本手技―切開と縫合テクニックのすべて




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