「でも、もう、おそいなあ。黄昏だ」  「朝ですわ」 ――太宰治/斜陽

月曜日, 11月 02, 2009

新米の俺がインプラント治療を見に行く その3

虫歯の治療もそうだし、
健康な部分には手をつけないMIが重要だといわれている。
(歯科の場合は、その修復方法の物理学的な性質上、健康な部分にもある程度手をつけなければならない場合が多かった。)
特に最近は、
口腔にやさしいエコ・サイジングの修復治療
なんていって、
”手を加えるのは、必要最小限にとどめる”という考え方がはやってきている。
それはレジンなんかの材料の性能がアップしたことも原因のひとつだろう。

しかしそれはどうやら医療の原則なのかもしれない。
外科opeも、それが基本原則のようだ。
賛成!


今日の覚書
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①持針器の先には人差し指を添えるが、軽く曲げる。
②縫合時は、深部組織をなるべく多くつかむようにする。everting sutureのため。
③歯間乳頭”上”の切開は避ける。
④フラップ同士は無理に引っ張らない。(可動粘膜はOK)
 引っ張るなら、一方の剥離をすすめて余裕をもって寄せたほうがキレイ。
 また、可動性の高いフラップの側から運針する。(フラップをちぎらないように)
⑤フラップはひとつずつ針を通す。

インプラント治療に役立つ外科基本手技―切開と縫合テクニックのすべて

1 コメント:

Jazminwilss さんのコメント...

それが私たちの記事通路の新しい範囲を提供するなどの有益な資料の記事を読むにクールだ、と私は喜んで、本当に私のために役立つ重要なステップを持って、私は簡単にダウン私に命を得ることができる...
提供するためのおかげで
よろしくと
Jazmin
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