忌野清志郎が死んだ。
いまさらの話題だけど、
すぐ話題にする気にはなれなかった。
忌野清志郎。
中学のときから聴いてたし
今でも手元にCDを置いて聴いてる。
好きな歌手が死んでも、俺は絶対泣いたりしないだろうなと
ずっと思っていた。
HIDEが死んだときも、号泣し叫ぶファンたちを俺は冷たい目で見ていた。
こいつらは自分に酔っているだけなんだと。
だけど、清志郎が死んで痛感したのは、
好きな歌っていうのは思っている以上に、
心のすぐ隣に宿ってしまっているものなんだということだ。
清志郎の死を、明け方の飲み屋で知った俺は、呆然とするしかなかった。
それでもあまり現実感はなかったけれど、
ニュースで葬式の映像が流れると、
思っていた以上に寂しい思いがした。
清志郎の声は、清志郎が死んでも
俺のカーステレオから流れる。
いまさらなんだろうが、
清志郎のことについて、書いておきたいと思ったので、
今日のエントリーにしたいと思います。
清志郎を聴いたことのない人に、どのCDをすすめるかと言えば、
これ。下のバナーから視聴できるので、ぜひ!
一番初めに買った清志郎のCDで、
今でもこれがベストだと信じている。
オーティスレディングのカバーが秀逸。
バックはゴキゲンなMG’S
最もゴキゲンな清志郎が聴けます。




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