食器洗いだとかは非常に苦手だけれど、
基本的には清潔好きで、
どちらかというと潔癖症に近いくらいの僕である。
いやいや、ほんとに。
浄水器に興味があった。
今日は、浄水器について書きたい。
昔はがぶがぶ蛇口に口をつけて水道水を飲んでいたくせに、
田舎を出てからはなんとなく抵抗がでてきて、
ペットボトルのお茶を買って飲んだりしてた。
つい最近まではミネラルウォーターを買ったりしてたし、
ちょっと高いなと思うときには、スーパーに設置された無料の浄水器を利用していた。
そのうち浄水器が欲しいと思っていた。
浄水器が家にあれば便利だし経済的であろう。
しかし、浄水器なんてちょっと贅沢な気もする。
と、悶々とヨドバシカメラ内をウロウロしていたら、手ごろなのがあった。
National ポット型ミネラル浄水器 白 (浄水部容量 1.2Lタイプ) TK-PA10-W
ポットに水を汲むタイプ。
昔、学校でやった濾過の実験みたいなシステムだ。
浄水されるのに時間はかかるけれど、価格は手ごろ。
使ってみると、水臭さがなくなって良い感じ。
水道水をごくごく飲めるようになった。
ただし、水を飲む生活に慣れてくると、
浄水時間がめっぽうかかることや、冷蔵庫内で場所をとることが、
ちょっと不満に思えてきた。
ところで、家庭用浄水器には、大きく三タイプある。
①ポット型
②蛇口取り付け型
③据え置き型
である。
①ポット型は、上にあるように、
ポット内の濾過器によって濾過された水が、ポットにたまるものである。
手軽だが、時間がかかる。
②蛇口直結型は、蛇口の先端に取り付けるもので、最も一般的な型といえるだろう。
蛇口をひねれば浄水が出てくる。
③据置型は、最も高級なタイプである。
浄水専用の蛇口をもうひとつ付けるようなもので、
アルカリイオン水を出すことができたりだとか、付加機能が豊富であることが多い。
究極的には据え置きタイプがいいけれど、
その前に
蛇口に取り付けるタイプを使ってみようか。
ということで、迷った末にこれを購入。
三菱レイヨン・クリンスイ 蛇口直結型 浄水器 クリンスイCSP601 CSP601-SV
数あるメーカーの中でこれを選択したのは、
除去できる有害物質の種類が、他メーカーより二種類多いからだ。
微粒子の鉄と、アルミニウムを除去できる。
アルミニウムは、体内への蓄積が問題となったこともあったので、これは気になる。
最終候補に残っていたのは他に東レのトレビーノカセッティシリーズ。
これは、カートリッジと取水口が一体化している。
つまりカートリッジを交換すると取水口も一緒に交換できる。
清潔なわけである。
取水口の清潔さと、除去能力。
迷った末に除去能力を優先。
取水口は、毎日使って水を流していれば、汚れないだろう。
歯医者としては、上水道でのフッ素の完全除去が虫歯を促進させているという背景もあるので、
ただ浄水すれば良い!とは思えない。
けど、やはり水道水を飲むなら、
不味くなくて、体に悪くもない水道水が飲みたい。
水道水のにおいが気になっていた人は、まずは
ポット型浄水器
ハマりますよ!




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